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平屋の選択肢

平屋のブログ

階段がない暮らしのカタチ

 

こんにちは!コネクトデザインの
アドバイザー兼現場監督の玉舎です。

 

平屋のブログ

 

 

本日は最近人気の平屋についてお話したいと思います。
ここ最近、街をドライブしていると素敵な平屋を
以前よりも多く見かけます。

 

正面から見た形は真四角だけど、
側面から見るとコの字になっていたり、
口の字型になっていたりでどんな間取りなのか
とても気になります。

 

また、二階建て住宅と比べた際の平屋のいい所ですが…
①家事動線を工夫しやすい
階段がないのでデッドスペースを
有効活用することが出来ます。
また、階段の落下事故の可能性がなくなるので
お年寄りやお子様がいる家庭にも、とても
安全に生活していただくことが出来ます。

 

②掃除やメンテナンスが簡単
仮設の足場を設置しなくても、
大きい脚立だけでメンテナンスを
することが可能です!

 

③家族とのつながりが持てる
家族全員が同じフロアで生活が出来るため
コミュニケーションが取りやすく家族との
距離感を感じやすいです。

 

④明るくて風通しがいい
平屋は家全体を広く使うことが出来るので、窓や
廊下の配置を工夫でき、自然の光や風を家全体に
取り入れやすくなります。

 

⑤エネルギー効率がいい
一つのフロアなので、暖房や冷房を効率よく
利用できエネルギーの節約になります。
光熱費が抑えられるのが大きなポイントです!

 

などなど…シンプルで快適な暮らしを実現するための、
沢山の魅力がある所がいいですね。そして、
平屋を検討するうえで大事なポイントは
土地探しになってきます。
広い敷地をお持ちで相談に
みえるかたもいらっしゃいますが、
新規で土地を購入されて計画される方も
多くいらっしゃいます。

 

例えばですが、土地の大きさが60坪あれば平屋は
建てることが出来ますが、2台しか
駐車スペースが取れなかったり、
BBQをするお庭スペースが
取れないことも多々あります。

 

一括りに60坪といっても、細長い土地や
正方形の土地、旗竿地や変形地、
道路からの高低差や用途地域などの
法令上の制限などなど…条件次第で
同じ土地の大きさでも
同じ建物が建築できるとは
限らないので注意が必要です。

 

土地の大きさも重要ですが、
皆さんが思い描く平屋住宅が
どのくらいの大きさになるのか、
どのくらいの大きさの
間取りが自分たちにとって
ベストなのか、そこから見えてくる
土地に必要な大きさという
答えの出し方もいいです。

 

1026()1124()の約一か月間の間、
家づくり相談会を開催いたしますので
平屋について、それ以外でもお気軽におしいただき
ご相談いただければと思います。

 

この記事を書いた人

アドバイザー・現場監督:玉舎 佑一[たまや ゆういち]

アドバイザー・現場監督:玉舎 佑一[たまや ゆういち]

お家を建てることはとても大きなイベントです。その家で楽しい思い出をたくさん作れるように、間取りやデザインだけでなく、資金計画/土地探し/現場の施工と品質管理等々全力でサポートさせて頂きます!

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