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2023年09月04日
家づくりのデザインについて
細かいところに気を配るコト
コネクトデザインの杉山です。
今回は家のデザインについてお話をしたいと思います。
家作りをご検討中の方は住宅会社さんを何カ所か見に行かれるかと思います。
会社様によって標準仕様や特徴・デザインなどは様々です。
そんな中、細かいところに芸がある会社様は
デザインを拘りたい方にオススメです。
細かい所というと、ピンとこない方が
ほとんどだと思いますので、「見切り材」で例えてみます。
見切り材とは、仕上げ材同士のつなぎ目部分や端部に
設ける部材のことでフロアタイルとフローリングなど
異なる素材をつなげるときに使います。
一般的な物ですと、床材と同じ色の太めの見切り材を
使用することが多いです。
一方でコネクトデザインは標準で真鍮見切りを採用しております。
写真では分かりにくいかもしれませんが、
華奢になったことにより、スタイリッシュであり、
真鍮の光沢で高級感を演出することが出来ます。
このような場所を少し変えるだけでも建物の印象は変わります。
他にも巾木や、窓枠、コンセントやスイッチなども
チェックされるといいと思います。
ご興味のある方は一度完成見学会、もしくは
モデルハウスにお越しください。
確認するポイントをお伝えします。