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グリーンがあると、やっぱり気持ちいい。
グリーンがあると、やっぱり気持ちいい。
— 空間に植物を取り入れるということ —
こんにちは。
今回は、普段のインテリアに「植物」を取り入れることで、
空間がどう変わるのかを、実際の写真と一緒にご紹介します!
植物って、置くだけで不思議と空気が柔らかくなったり、
空間に動きが出たりするんですよね。
1.トックリラン(ポニーテール)

見た目のインパクト抜群!細くて長〜い葉っぱが垂れ下がるこの子は、
「トックリラン(別名:ポニーテール)」
幹がぷっくりしていて、水をためる性質があるので、
乾燥にも強くて初心者にもおすすめの観葉植物です。
インテリアと調合させるには、鉢選びも重要です!!
鉢は、ざらっとした質感のコンクリート調のものを選んで、少しラフな印象に。
木製の棚との組み合わせで、ナチュラルと無骨のバランスが
絶妙な感じに仕上がってます。
◎ポイント
・日当たりのいい窓際がぴったり
・水やりは控えめでOK(週1くらい)
・“抜け感”が欲しい空間におすすめ
2.フィカス・アルテシマ

こちらは「フィカス・アルテシマ」
丸みのある葉っぱがかわいくて、優しい雰囲気を持ってる観葉植物です。
成長するとけっこう大きくなるので、存在感がほしいときにぴったり!
グレーのマットな鉢と木目の床との組み合わせが、シンプルだけど洗練された印象。
窓際に置けば光もたっぷり浴びられて、植物もご機嫌◎
◎ポイント
・明るい場所が好きだけど、直射日光は避けて
・水やりは土が乾いたらたっぷりと
・葉の形がかわいいので、インテリアの「顔」になる
3.パキラ、キサントソーマ・リンデニー、エバーフレッシュなど

こちらは複数のグリーンをレイヤーのように組み合わせた例。
奥の大きな植物はパキラ、手前の白い鉢はエバーフレッシュ、
その横の脚付きの鉢にはキサントソーマ・リンデニーが入っています。
それぞれ葉っぱの形や質感が違うから、並べるとすごくリズムが出るんです。
鉢も素材・色をあえてバラバラにして、“きれいに揃えすぎない”のがポイント。
◎ポイント
・植物の高さをずらして配置すると空間に動きが出る
・複数置くときは、葉っぱの形・色・サイズのバランスを見る
・鉢スタンドを使うと床がスッキリ&おしゃれ感UP!
◎おわりに…
植物って、ただ「飾る」だけじゃなくて、
空間に心地よさやリズムを与えてくれる存在。
インテリアを考えるときに、ぜひ「家具」や「照明」と同じくらい、
「植物」も意識してみてほしいなと思います。
またいつか、「育てやすさ別のおすすめグリーン特集」でも
書いてみようかなと思います!
おたのしみに(^^♪