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注文住宅で後悔しない!暮らしやすい照明スイッチ位置の工夫
こんにちは.
コネクトデザインのアドバイザー/現場監督の玉舎です。
今日は注文住宅のスイッチについてのブログです!
「スイッチの位置なんてどこでも同じ…」と思われがちですが、
実際に暮らしてみると毎日のストレスや快適さに
直結するのがスイッチの位置です。
注文住宅なら間取りに合わせて自由に調整できるので、
計画段階から考えておくことをおすすめしています。
暮らしやすさはスイッチ位置で決まる
注文住宅の打合せで以外と後回しにされがちなのが、
「照明スイッチの位置」です。
ですが、毎日触れる部分だからこそ、
ちょっとした配置の違いで暮らしやすさに差がでてきます。
例えば、玄関からリビングに入る際に
手前にスイッチがあると自然に操作する事ができますが、
奥まった場所にあるとわざわざ部屋の中を暗いまま
歩かなければなりません。
また、寝室で「ベッドに入ってから消せる場所」に
スイッチがあるかどうかで、快適さが全く違います。
このように、
スイッチ位置は“生活動線とセットで考えることが大切です。

後悔しないためのスイッチ位置の工夫
1.廊下や階段は両端で操作できるようにする(3路スイッチ)
無駄な往復を減らせる点と夜間でも利便性が良く、安全性も高まります。
2.キッチンから操作できる照明を増やす
ダイニングや勝手口の灯りをキッチンから消せると
家事効率が上がります。
スイッチニッチがあれば見た目もすっきり使いやすさも上がります◎
3.寝室は枕元でも操作できるように
壁面のスイッチだけでなく、
ベッドサイドに調光リモコンを付けるとより快適です。
4.ドアの後ろに隠れない位置に設置する
設計段階で「ドアの開閉方向」を確認する事が重要です。
5.高さの工夫
扉の取手と高さを揃えることで動線も良く、
見た目にも統一感が生まれます。

まとめ
注文住宅では間取りやデザインに注目が集まりやすいですが
毎日の快適さを大きく左右する物の1つに
照明スイッチの位置問題があります。
打合せの際には「ここで付けたい・消したい」と
実際の生活シーンをイメージしながら決めていくと、
住んでからの後悔を防ぐことができます。
コネクトデザインでは、お客様の暮らし方に合わせて、
最適なスイッチ計画をご提案しています。
ぜひお気軽にご相談下さい。
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