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リビング学習のレイアウト!子どもの習慣化と将来も使える造作カウンターの魅力
子どもの自立を育むリビング学習!散らからない造作カウンターのレイアウト
こんにちは。保育士の西です。
最近はお打ち合わせに一緒にお越しいただくお子様も多く、
一緒に遊んだり、元気な姿に会えたりするのが
毎回の楽しみになっています。
そんな楽しいお家づくりの計画の中で、
最近よく見かけるのが、
「リビング学習ができるスペース」や
「ちょっとした作業スペース」として、
リビングに造作カウンターを配置する間取りです。
「家族の気配を感じながら、安心して勉強してほしいな」
「大人のちょっとしたパソコン作業にも使えたらいいな」
と、マルチに使える空間として検討される方がとても増えています。
子どもが集中できて、スッキリ保てるリビング書斎。
実は、スタイリストや設計スタッフが工夫している
「間取りのヒント」を取り入れると、
限られたスペースでもすっきり片付くアイデアが見えてきます。
今日はそのコツを少しだけご紹介しますね。
1.デッドスペースを有効活用!
「勉強する場所」と「ご飯を食べる場所」を分ける
宿題の途中で「ご飯だから片付けて!」と言うと、
せっかくの集中力が途切れてしまい、
お互いにイライラしてしまうことも。
そこで、ダイニングテーブルとは別に、
専用の「カウンターデスク」を設けるのがおすすめです。
「でも、リビングにそんなに広いスペースは取れないかも……」
と、思いますよね。
実は社内のスタイリストに聞いたところ、この造作カウンターは、
キッチンのカップボードと壁までの間など
「リビングの間取りを考えたときに、どうしてもできてしまう隙間」の
有効な活用方法としてもよく設計されるのだそうです。

そんなちょっとした隙間を活かしたカウンターがあるだけで、
宿題が途中のままでもダイニングはスッキリ。
「ご飯だから、宿題はそのままにして一回こっちにおいで〜」
と、親御さんも余裕を持って声をかけられるようになります。
2.カウンターの上に棚を作って、いつでもスッキリ
リビングの中に、お片付け用の大きな棚や
ワゴンを置くスペースを確保するのは、意外と難しいですよね。
そこでおすすめなのが、カウンターの上の壁面を活かして、
「本や小物を置いておける棚」をあらかじめ作っておくことです。

子どもにとって、
立ち上がって別の場所に片付けに行くのは少し面倒なもの。
でも、デスクのすぐ上に教科書や辞書、
お気に入りの絵本をしまえる場所があれば、
座ったままの流れで自然に片付けができます。
子どもが大きくなってからは、
本や書類を置くのはもちろん、お気に入りの観葉植物や
インテリア小物を飾るスペースとしても大活躍します。
壁面を上手に使うことで、リビングの広さはそのままに、
いつでもスッキリしたデスク周りを保てます。
3.子どもが大きくなってからも大活躍する
「マルチスペース」
「でも、子どもが大きくなって子ども部屋で勉強するようになったら、
このスペースは無駄になっちゃうのでは……?」
と、心配される方もいらっしゃいます。
ですが、最近は最初から「家族みんなでマルチに使うこと」を目的に
造作カウンターをつけるご家庭も多いです。
子どもが使わなくなった後は
・パソコンを置いて大人の「リモートワーク・書斎スペース」に。
・ちょっとした家事ができる「家事スペース」に。
・お気に入りの小物を飾る「ディスプレイコーナー」に 。
と、ライフステージに合わせて柔軟に役割を変え、
家族みんなが使える便利なマルチスペースとして
ずっと活躍し続けます。
最初からマルチに使えることを前提に、
コンセントの位置や照明をあらかじめ
スタイリストと計画しておくのが、
長く愛せるお家づくりの隠れたポイントです。
家族みんなが笑顔になれる、心地よいリビングづくりを
「リビングに書斎(カウンター)を作る」ことは、
単に勉強スペースを設けるだけでなく、
お家のデッドスペースを活かしながら、
家族が同じ空間で心地よく自分の時間を過ごすための
素敵な仕掛けになります。
お打ち合わせ中にお子様が安心して過ごせるよう、
保育士もしっかりサポートしますので、
パパやママはぜひ、アドバイザーやスタイリストと
「我が家らしい楽しいリビングの過ごし方」を
たくさん膨らませてみてくださいね。
お客様それぞれの
「我が家らしい暮らしの思い」をカタチにしたお家を、
たくさんご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。
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