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注文住宅の断熱材比較!グラスウール・ウレタン・セルロースの選び方
新築の快適性を左右する!代表的な断熱材3種の特徴と選び方
こんにちは!玉舎です。
「家を建てるなら夏は涼しく、冬は暖かい家にしたい」と考えたとき、
重要になるのが「断熱材」の選定です。
しかし、カタログやWebサイトを見ると
「グラスウール」「吹付ウレタン」「セルロースファイバー」など
様々な種類があり、「結局どれを選べばいいの?」と
迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅でよく採用される代表的な断熱材の種類と、
それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく比較・解説します!
注文住宅でよく採用される代表的な断熱材には、
コストパフォーマンスに優れ不燃性の高い
「グラスウール(16K・24Kなど)」、
現場で吹き付けて隙間なく施工し
高い気密性を確保する「吹付ウレタンフォーム」、
そして優秀な防音性と調湿効果を兼ね備えた
「セルロースファイバー」などがあります。
施工性や耐火性、防音性、そして予算とのバランスを見極めながら、
自分たちの暮らしに最適な素材を選ぶことが大切です。

断熱材選びで後悔しない!失敗しないための3つのチェックポイント
断熱材を選ぶ際は、単体としての性能やコストだけで
決めてしまうと後悔につながることがあります。
失敗しないために意識したいポイントは以下の3点です。
⒈施工精度と気密性(C値):どれだけ優秀な断熱材を使っても、
隙間(気密)の施工が不十分だと十分な効果を発揮できません。
2.窓サッシとの組合せ:熱の出入りが最も大きい「窓」のスペック
(樹脂サッシや複層ガラスなど)とセットで考えることが重要です。
3.コストと性能のバランス:予算内で目指す断熱等級(UA値)を
満たせるか確認しましょう。
素材ごとの強みを理解し、
住まいの総合的なバランスで検討するのがポイントです。
また、住まいの断熱性能は信頼できる施工と管理体制、
素材選びが重要となります!
代表的な断熱材を比較できるように
まとめた表も掲載いたしますので、
参考になれば嬉しいです。

まとめ
断熱材にはそれぞれ異なる強みや特徴があり、
「どの断熱材が一番か」は求める住まい環境や
ご予算によって変わります。
理想の住み心地を実現するためには、
断熱材そのものの性能だけでなく、
丁寧な施工技術やサッシ計画を含めた
総合的な提案が不可欠です。
コネクトデザインでは、
お客様のご要望や目指す断熱性能に合わせた
最適な仕様をご提案しております。
「うちの場合はどれがいいの?」
「UA値や気密施工について詳しく知りたい」という方は、
ぜひお気軽に見学会や個別相談会へお越しください!