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「ホテルライクだけど冷たくない」やさしいインテリアのつくり方

ホテルライクなお家ブログ

上品で温かみのあるホテルライクインテリアのつくり方

こんにちは!
コーディネーターの山本です!

 

すっきりとしていて、高級感のあるホテルライクなインテリア。
お客様からも人気のあるテイストのひとつです。
でも、ホテルライクにしたい方のお話を聞いていると、
「かっこよくしたいけれど、冷たい雰囲気にはしたくない」
「家族が落ち着いて過ごせる、やさしい雰囲気もほしい」
という声をよくいただきます。

 

今回は、ホテルライクな上品さを残しながら、
冷たくなりすぎない空間をつくるポイントをご紹介します。

 

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まずは床から、空間の雰囲気を整える

床はお部屋の中でも面積が大きく、
空間の印象を決める大切な部分です。
ホテルライクな雰囲気にしたい場合は、
石目調のフロアタイルを取り入れると、
空間全体がすっきりと洗練された印象になります。

 

石目調と聞くと、少し冷たい雰囲気をイメージするかもしれません。
でも、明るいグレーやベージュに近い色を選ぶことで、
重たくなりすぎず、やわらかく明るい雰囲気に
仕上げることができます。
同じグレーでも、色の濃さや模様によって印象は大きく変わります。
理想の雰囲気に合わせて選ぶことがポイントです。

 

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木目を少し加えるだけで、ぐっとやさしい印象に

グレーやブラック、石目調の素材だけでまとめると、
かっこよく仕上がる一方で、少し無機質に感じることもあります。
そこでおすすめなのが、木目を取り入れることです。
キッチンやカップボード、造作家具などの一部に木目を加えると、
ホテルライクな雰囲気の中にも、住まいらしい温かさが生まれます。

 

ただ、木目をたくさん使うと、
ナチュラルな印象が強くなることも。
ホテルライクな雰囲気を残したい場合は、
空間全体に使うのではなく、ポイントとして
取り入れるくらいがちょうどよいと思います!

 

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素材の組み合わせも楽しんでみる

ホテルライクな空間をつくるときは、
色だけでなく、素材の組み合わせも大切です。
石目や木目に加えて、ガラスや金属、
カーテンやソファなどの布素材を取り入れると、
シンプルな空間にも表情が生まれます。
特に照明は、空間のアクセントになるだけでなく、
光によってお部屋をやさしく見せてくれるアイテムです。
すべてを同じ素材でそろえるのではなく、
色合いをそろえながら、異なる素材を少しずつ組み合わせると、
まとまりのある空間になります。

 

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施工事例でも、石目と木目を組み合わせました

先日お引渡しをしたお住まいでも、
冷たくなりすぎないホテルライクな空間を意識して
コーディネートしました。

 

床には、明るいグレーの石目調フロアタイルを採用。
大きな面積を占める床で、ホテルライクな雰囲気をつくっています。
そこに、キッチンの背面収納の木目を組み合わせることで、
空間にやさしさと温かみをプラスしました。
さらに、ガラスとゴールドの照明をアクセントにして、
上品さの中にも少し華やかさを感じられる空間に。
ホテルライクなすっきり感はありながらも、
冷たすぎず、家族がほっと落ち着けるようなLDKに仕上がりました。

 

大切なのは、全体のバランス

ホテルライクだからといって、
グレーやブラックだけでまとめる必要はありません。
床などの大きな部分でホテルライクな印象をつくり、
木目や布、照明の光でやさしさを加える。
このバランスを意識すると、
かっこよさと居心地のよさを両立した空間になります。

 

Connect Designでは、「ホテルライク」「ナチュラル」
といったテイスト名だけでなく、
お客様がどんな雰囲気の中で、
どのように暮らしたいのかを大切にしています。

 

「ホテルライクにしたいけれど、冷たい感じは少し苦手」
「上品で、家族が落ち着ける家にしたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に、ちょうどいいバランスを見つけていきましょう!
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この記事を書いた人

スタイリスト:Haruka.Y

スタイリスト:Haruka.Y

インテリアショップで働いていた経験を活かし、家具や小物も含めたトータルコーディネートが得意です。友人からも『センスがいいから選んで!』と頼まれることが多く、雰囲気を汲み取りながらオシャレにまとめることを大切にしています。お客様の“好き”を大切にしながら、一緒にわくわくできる空間を作っていけたら嬉しいです。毎日の暮らしがより心地よくなるようお手伝いできればと思っています。

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